餃子

本場中国では、餃子というと蒸し餃子か水餃子で、焼き餃子は貧しい家庭の人たちが作るもの、といわれています。


そっか、日本って貧しかったんだ。



1、材料


小麦粉(皮用)
白菜、ひき肉(具)

その他、しょうゆ、ニンニク、酢などの調味料は、お好みでそろえてください。
そろえなくってもけっこうですが。

2、白菜


ぶつ切りにします。


ゆでます

ゆであがったらよーくしぼります。
しぼり方が不十分ですと、水っぽい餃子になります。

3、皮


小麦粉を少量のお湯で練って薄く延ばし、適当な大きさにきります。

完成(!?)。

4、たね


ひき肉と、きざんだ白菜をよく混ぜます。 塩コショウ、醤油、ごま油などで味付けしてください。

5、包む


大きさを考えつつ、皮の上にたねを入れていきます。

皮の端を水でぬらして、ひだを作りながら閉じていきます。
どうみても手作りにしか見えない、立派な餃子です。

6、焼き


フライパンをよく熱して、餃子を並べてください。

そのまま蓋をして蒸し焼きにします。

途中で蓋を外して…

上からスープを回しいれます。
フライパンのふちから、流すように入れてください(餃子に直接当たらないよう)

少し蓋をして、蒸気で蒸らされたらできあがりです。

完成!

7、おまけ


余った餃子は、スープで煮て水餃子にしました。