サバ

アジに続いて、サバをさばきます。

「生き腐れ」とも言われるくらい痛み易いこの魚は、手早くさばく必要があります。



1、材料





サバ!

広告の品、として安く売ってました。実は、もう3枚におろしてあります。
後は刺身にするだけです。





五島・対馬産だそうです。
どっちなんでしょ?

このシール、なんか妙に見覚えあるんですよ。 親しみ深いというかなんというか(内輪ネタですみません)

2、刺身


適当な幅で切っていきます。

上の写真は間違いです。
皮が堅いので、皮ではなく身から切ったほうが綺麗に切れます。

ちょうどTVつけましたら、魚番組があっていました。
それも、たまたま「サバ」に関する話題でした。

なんて言っている間に切り終わりました。
サバの刺身の完成です。

3、サバの味噌煮


サバのもう一方の半身から、骨を丁寧に抜きます。

4つに切り分けます。
味がしみこみやすいように、「X」の形に切り込みを入れます。

鍋に湯を沸かし、だしと醤油、酒、みりん、砂糖を入れます。

煮立ったら、サバを重ならないように注意しながら皮を上にして並べます。
臭みをとるために、ニンニク、しょうがも入れました。

落し蓋をしまして、弱火で煮込みます。

煮えてきましたら、味噌を溶いて入れてください。

時々サバに汁をかけながらゆっくり煮込んで完成です。 写真はネギを上に載せてます。