梅酒

梅の出回る季節です。
そう、梅干や梅酒を作れる、年に一度の時期です。



1、材料




1キロで400円〜1000円で売られています。
今回は、おつとめ品で180円でした(安すぎ)。

2、道具


昔、母が使っていた広口瓶を引っ張り出しました。


最初に買って漬けたのは平成7年。
ほぼ毎年つけていたはずですが、面倒で年号を書かなくなった模様です。

よく洗って干し、水分を完全に飛ばします。

梅も、水でよく洗います。

ざるにあげて、水気を完全に切ってください。

(おつとめ品というだけあって、汚いのも混じってます)

3、瓶詰め



梅は、細かい汚れや、がくの部分を綺麗に取り除いてください。 でないと味がにごります。

がくは、手で取れないときは爪楊枝などを使ってください。

瓶の中に梅を入れます。
ほうりこむと瓶の底でつぶれたり傷ついたりしますので、そうっと1個づつ、 置くような感じで丁寧にいれてください。

全体の量の1/3ほど入れたら、今度は氷砂糖を入れてください。

こちらもそうっと1個づつ、置いてください。

交互に積み重ねていきます。

最後に、ホワイトリカーを注ぎます。
梅の倍程度の量を入れてください。

7、完成


最後に、蓋をしっかり閉めて冷暗所に保存してください。
大体1ヶ月でのめるそうですが、その時点で梅を取り出して1年以上寝かせると美味しくなるそうです。

8、付記


2ヶ月経過。
いい色に変わってきたので、梅の実を取り出すことにしました。

瓶に移して、再び冷暗所に置いて寝かせます。
さようなら、また会う日まで(月1くらいで飲んでますが)