もち

日本の年末の風物詩にして年始の食べ物といえば、もち。
最近はもちをつく光景もなかなか見られませんが、機械で圧力をかけたもちよりも、 手でついたもちの方が美味しいです。 町内会で行ったもちつきを紹介します。



1、材料


もちこめ(たくさん)

これを全部つきます。

2、蒸し


もちごめを分量を量りながら鍋にうつします。


せいろに運んで…

蒸します。炊飯ジャーよりもこちらのほうが美味しくなります。

蒸しあがったらうすにもちごめを移します。

3、つく


最初はかるくつぶし、ある程度もちごめをまとめます。
これをしないと、ついたときにもちごめが飛び散ります。

あるときは大人と子供で交互につき…

またあるときは大人3人で力強くつき…

あるときは力を合わせてつきます。
つくときは奥の方をついて手前にもちを引き寄せるようにつきます。 こうすると全体的にムラなくこねられます。

たまに水をつけてひっくりかえしてください。

つぶがなくなったらできあがり。

4、こね


奥様方とお子様方にこねていただきます。

粉をつけてもちを丸めていきます。

甘いきな粉。

大根おろしでさっぱりと。

腹に溜まるあんこ。