マアジ料理

このアジが
いいねと君が
言ったから
7月6日は
サバキ記念日




1、マアジをまな板の上におきます。


 活きがよさそうです。なんとなく。
ちなみに、2尾で280円でした。

2、ぜいごを腹の方から包丁を入れて取ります。


 右利きなので、特に考えずに右から包丁を入れました。

3、無理だったので普通に尻尾の方から包丁を入れてぜいごを取ります。


 料理の本に書いてあることに逆らっちゃ駄目ですね。 素直に尾の方から包丁入れたら簡単に入りました。
 ちなみに、皮をはぐときはぜいごはとらなくてもいいそうです(皮と一緒にはがれるから)

4、胸ビレの根元から包丁を入れて、首を切り落とします。


 一刀両断。ちょっと力が要りますね。

5、開いて内臓を取り出します。


 この内臓がまた美味…かどうかは知りませんが、調理法はどこにも載ってなかったので素直に捨てました。 頭と一緒に新聞紙にくるんで。

6、中骨を外します。


 ここが一番気を使いました。力任せにやっちゃうと、 骨に身がくっついてしまいますので。

7、師匠、こんなもんでいかがでしょうか?


 ちょっと暗かったので、画像を明るく編集しました。

8、汚れを綺麗に水で洗い流します。


 洗ったあとは、綺麗に水を拭く。これがコツ。

 これから、半分は刺身にして美味しくいただき、 残りはフライにして弁当のおかずにすることにしました。
 月〜水まではおかずに悩まなくてすみます。

9、フライにしようと思ったけれど、パン粉きらしていたのでムニエルにしました。


 ちなみに、左上の橙色の身は一緒に焼いた鮭です。 下にあるのは、「マアジの中骨のムニエル」です(笑)

10、刺身にしようとしたけれど、身が何故か崩れるのでアジ丼にしちゃいました。


 何故か知らないけど身が崩れ、どういうふうに切っても寿司屋で出てくるアジのようにはならないので、 適当にぶつ切りにしてヅケにしました。 ワサビと、庭からとってきたネギをちぎって入れてまぜて、ごはんに乗せて丼にしました。

 ワサビより生姜のほうが良かったかなーと、少し後悔。