うなぎの蒲焼

土用の丑の日といえば、うなぎ。

平賀源内が、うなぎ屋の友人に頼まれて「旬じゃないうなぎを売るため」に宣伝して広まった、 とも言われてます。
夏バテしやすい時期ですから、そんなこと気にせずに食べましょう。




1、材料



うなぎの材料となる、青魚を用意します。
安物でいいです。


新鮮ならなおよし。

2、料理



フライパンで皮の方から焼きます。

こげめついたら、タレをかけます。
タレは、日本酒と醤油、みりんを同量まぜてアルコール分を飛ばし、 砂糖をお好みの量くわえて作ります。

3、完成


ほかほかの炊き立て御飯(重要)をどんぶりに盛ってください。

煮詰めると、青魚が見事にうなぎになります。

ごはんに乗せて、できあがりです。
薬味として、柚子胡椒を添えてあります(普通は山椒、あっさりさせたいときはワサビなども美味しいです)。