うどん

年越し、といえば蕎麦ですが、昔はうどんが主流でした。
讃岐うどんがブームですし、自分でうってみましょう。



1、材料


小麦粉、水、食塩



2、料理


小麦粉に水を少しづつ加えて、おから状になるまで練ります。 少々塩を加えますと粘りがでてきます。


粘りが出てきましたら、一つの塊にまとめてください。

ビニール袋に入れて、足で踏んでこねましょう。

足ふみと手ごねを3回ほど繰り返した後、生地を寝かせてください。 冬場はこたつの中に入れるといいようです。

3、麺切り


1〜2時間くらい寝かせましたら、薄く延ばしましょう。

机の上に打ち粉をしまして広げると綺麗に広がります。

均等な厚さになるよう折りたたんで、同じ細さに切ってください。

生麺のできあがりです。

4、ゆで


お湯を沸かします。なるべく多くのお湯を沸かしてください。

麺が泳げるくらいの量を入れてください。大量に入れますと温度が下がってしまってうまく煮えませんし、 打ち粉のせいで舌触りが悪くなります。

ざるにとってできあがり。ぬめりがありますので、流水でとってください。

まずはゆでたてをしょうゆとネギだけでいただきました。

コシがあります。
弾力があります。

全くやわらかくありませんがそれなりに美味しいです。

こちらは手羽元を煮てだしを取りまして…

かしわうどんのできあがりです。